今からかなり前に転職活動をしたときの話しです。面接を受けた会社は、そのときに勤めていた会社ではできないことを業務として行っている会社であり、私としてはその業務を行って仕事の幅を広げていきたいという思いから履歴書を提出しました。

書類は無事通り、その会社の業務内容などをすべて頭にいれて、当日面接会場に行きました。中途採用試験であり、私の仕事の都合を考えてもらい、その日面接した人は私だけでした。中に入ると部屋を用意しますのでこちらでお待ちくださいと言われ、部屋のドアのとなりのところで立って待っていました。私は待合の部屋を用意してもらっていると勘違いをしていました。少しして、用意できましたのでどうぞと言われ、さてその部屋で座って言うことを頭の中でもう一度整理しようと考えながら中に入ると驚くことに面接官が3人座っていました。頭の中が真っ白になりました。どうにかよろしくお願いしますと絞り出したものの名前を名乗ることを忘れて座り、いっせいにお前名前も名乗らないのかという視線が3人から注がれました。気づいたときには時すでに遅し。質問内容はよくある定番のものでしたが、途中であっ、これうわべだけの質問だということに空気で分かりました。結果は当然不合格。面接の時は何がおきてもおかしくない、おきても動揺してはいけないと考えさせられた出来事でした。
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